ケニーのブログ

なんか日常をだらだらと話します~

Youtube規約変更の真相

みなさん!事件です!!

 

数日前、YouTube公式からこんな発表が、、、

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規約の変更として「アカウントの停止と解除」のセクションに追加された内容です。

まるで売り上げ(広告収入)を出せてないアカウントを削除するといった文言にも読み取れます。

さすがにこの内容には日本だけでなく世界中のユーザーから不安の声が湧き出ました。

実際収益化の条件を満たしていないチャンネルとしては死活問題ですからね。

私もこれを見たときにはハンターハンターのグリードアイランド編でゲンスルーに首元をつかまれリトルフラワーで爆殺される寸前のプーハットの気分でした。

(最近マンガ読んでるせいだな)

さて混乱のさなか、日本の皆さんにはさらにこんな通知が追い打ちをかけてきました。

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意味がいまいちわかりづらい内容なうえに何だか今後の運営方針を決めろと言われている気がする、、、これもやっぱり話題となっていましたね。

 

どちらも今後のチャンネル運営に関わってきそうな内容。BANが怖いという方も多かったのではないでしょうか?けどよくよく調べてみるとそんなに怖い話じゃないかも?!

ということで、この二つの案件それぞれ調べたので説明していきましょう。

 

1.採算の合わないサービス

これは意外にも、ユーザーのツイッター公式への問い合わせで解決しました。

 

 えー要約すると、

「”採算”という部分については、YPP(YouTubeパートナープログラム)ではなく、つまり収益を得ていないアカウントを終了することではありません。特定の古くなっているか、使用率が低い機能やサービスの一部を廃止することです。ユーザーに影響を与えるものではありません」

といった内容。

なんだ結局使われてない機能が減るってことか!

まあよくみるとサービスについてはYouTube側がユーザーに提供するものについて言及されているのみで、ユーザーへの影響については書いてありません。

まあ拡大解釈した人たちが大騒ぎしたってオチですね。とりあえず安心です。

2.子供向け

こっちは我々ユーザーにも影響のある話です。(クリエイターがメイン)

簡単に言えば「あなたの動画は教育的かつ子供に見せることを考えた内容ですか?」

って話です。違うからと言って削除されるわけでなく、子供向けだといえばそういう場(おそらくキッズ版など)で表示されやすいってだけの話です。

年齢制限について今まで通り、子供向けでなくてもかけなくても大丈夫です。

また、メールなどではかなりきつい言い方でチャンネルでの設定を求められますが、チャンネル単位で決定するのも動画単位で決定するのも自由ですし、問題ありません。

ただ、自分の動画は誰向けなのか、少し考えてみるのもいいかもしれませんね。

 

おわりに

ということで今回の一連の騒動は、意外と何にも問題ないという結果に終わりました。

よく規約を読めばわかる話ですが拡大解釈する人たちの扇動もあってかなり混乱が発生しました。皆さんはしっかり情報を見極めましょう!では(^▽^)/

 

追記:任天堂ポケモン剣盾のオートセーブのバグもデマでしたね。

なんとも最近は人の言った情報を鵜呑みにして大騒ぎする人が多すぎやしませんか?